Monthly Archives: 6月 2017

国会って何でしょう?国民のための審議ができているのでしょうか

毎日、森友学園はニュースが流れています。安倍首相夫人が関係してるとか、なかなかハッキリしません。首相自体も、万一、関与してるなら、首相どころでなく、国会議員も辞任するとまで公言。辞任に関しては、あまり言うべきでなかったと思いますが。
ところで、国会ってなんでしょう。首相をはじめとして、稲田防衛大臣ら、内閣、また、与党を糾弾する場所だったでしようか。と、感じてしまう最近の国会中継。そんなに、議論することが、ないのでしょうか?東北地方の震災、間もなく、一年になる熊本の震災。仮説住宅の閉鎖、立ち退き問題、福祉、医療、保育園、奨学金などなど、私達の身近な問題、また、自衛隊活動や、諸外国との関わり、一つも解決に向かっていない、問題山積ではないですか。2017年度予算が、自民党、公明党の与党の賛成で成立、つまり、多数決で成立ということでしょうか。本当に中身が現実的な予算なのか、疑問が残ります。
野党側にしても、確かに、森友学園問題は、小学校建設するのに、財務局が国民の財産である国有地を八億円も値引きして売ってしまったことは、大変な問題があります。しかしながら、国会中継を見ていると、誰の責任問題かで、辞任に追い込もうとしているだけのようにしか、見えません。野党側にも責任はなかったのかとも思います。もっとスムーズな国会運営はできないのでしょうか。国会=国民のための議論の場ではなく、国会=与党議員の追及の場なのかって思ってしまいます。国会って、何?です。カードローン 即日

CNNの記事 黒人は白人より「大きく危険」、先入観はびこる 米 について思うこと

この記事を読んで、アメリカ人が持っている人種差別的感覚がよく現れている結果が簡単に出てきたのだなと思った。男女の区別や年齢の差など関係無く無抵抗の黒人が警察官に暴行を受けるような報道があるたびに、同じ国の人なのに、どうしてこんなことが起こるのか?と思うことも度々あり日本人の私には理解し難いところが常にある。実際に対格の差もないのであれば、武器を持っていて仲間と一緒にいる警察官のほうが力関係では有利なのに、単に傷害事件を警察官が起こしているようにも感じることもある。記事の中に、「口論を仮定した場合、黒人男性のほうがより危害を与える能力が高いため、彼らを制圧するために警察が力を行使することについて、より正当化されやすいという。」という一文がありましたが、危害を与える能力が高いという感覚自体が偏った考え方であやまりなのではないでしょうか。白人に凶悪な人もいれば、黒人に善良な神父もいるわけで、単に警察の不祥事を正当化したり、白人の感覚を肯定するための見解としか思えないのです。日本人の私が思う以上にアメリカ国内での人種の壁は高くて、なかなか取り払えないのかもしれませんがスポーツやエンターテーメントの世界ではお互いをリスペクトすることも多々あると思うので、人種の壁がなくなる日が早く来ると良いなと思います。プロミス 審査