ファイナンシャルプランナーが書く記事について

最近、記事の最後にFP(ファイナンシャルプランナー)○○と記名してあるネット記事をよく見かけます。
内容は家計についてや、老後について、住宅購入や子育て資金等様々です。
そこで私が思うのが、いろいろに提示されている、たとえば老後に必要な資金などの概算金額についてです。
住宅購入資金の内の諸経費の割合など、不確定要素が少なく、
素人が難しい係数等を使わずともネットで調べればわかるような数字もあり、
それについては何も思いませんが、
老後資金の必要額などについては、対象者が将来どんな人生を望んでいるのかによって
全然違う数字が出てくるのは当然のことであり、
不特定多数の人を対象としたネット記事などで、
ただただ読んだ人が漠然と不安になるような数字を羅列するのはいかがなものかと思うのです。
それに書く人によって、その数字に結構幅があったりして、
ファイナンシャルプランナーって、あてにならないなという印象です。
特にそこから特定の企業にリンクが貼ってあるようなサイトだと、
ああやっぱり!と残念な気持ちになります。
人の不安を煽り、収益を上げるのと、人に安心を与え、収益を上げることは似て非なる行為です。
お金はあるに越したことはありませんが、
人それぞれ人生に必要なお金は全く違うのですから、
一部分を断定的にとらえネット上に載せることについて、もっと慎重であってほしいと思います。プロミスの審査に通過するために必要な3カ条!

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