このまま決まりそうな安保法案

安保法案によって戦争ができる国になるという反対派の意見を無視して自民党多数のために法案が通ってしまいそうな状況です。現実的には戦争どうこうというよりもアメリカ政府と日本の安倍政権の政治的なやりとりでそのような方向になってしまっているということの方が問題があるように思います。安倍政権がアメリカ政府の要望にあうようによりそったというこのような動きがどうかというふうに私は見てみます。アメリカの力が世界的に見てそれほど強くなくなっているというのは自他共に認めているところでありますが、日本だけはいつまでもアメリカの力は強大であるというところから抜け出せずにいるのではと感じます。日本は確かにアメリカの傘下にあるといわれても仕方のない状況ですが、今一歩、さらに独立した立場の道を模索していくということを考え直してもいいのではないかと思います。スイスのようにすぐに永世中立国という立場にならなくても、世界紛争に関して客観的に一歩離れた立場の国を目指す方向に行けばこのような安保法案についてまた違う見方ができるのではないかと思います。現状であれば国民が反対しても外交政策として自民党が多数なら決定してしまうことは避けられない状況です。カードローン在籍確認

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